接客業
ここ数年、デパートやアパレルショップで接客を嫌う人たちが増えてきています。
「知らない人に話しかけられたくない」「ゆっくり見させてほしい」「買わなくちゃいけない感じがする」など、接客を嫌う人たちの心理状態は様々ですが、そのため”接客をしない”という方針で販売を行っているところもあるほどです。
かといってお客に対してまったく無視するということではなく、声をかけられたら接客を行うといった状態なのです。
こういったショップは意外と多く、確かにゆっくりと見やすいという声は大きいようです。
しかし、そのため、一人の客に対しての単価が低くなるというのがデメリットでもあります。
接客することでカットソーと何か一つプラスしてセット販売ができるこのことで客単価も上がるという接客するからこそのメリットがあります。
どちらをとるかは、そのショップの方針ですが、人気ブランドのインディビのように、きちんとした接客をしてくれることでそのブランドだけではなく、そのショップ店員に好感を持ち、リピーターとなってくれることが接客業の醍醐味なのです。