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販売する側のモラル

12月に起こった問題でアパレル業界関係者はみな冷や汗をかいたことでしょう。渋谷109のあるショップで、販売員が試着販売を行った洋服をそのまま新品として販売していたというのです。

更にひどいのは、その洋服は1度や2度の試着ではなく1週間試着しつづけ襟にはシミが付着していたものを平気な顔で販売していたというもです。
このことはやりすぎですが、実際多くのアパレル業界では販売員に試着販売を進めていることは少なからずあるといえます。

良いブランドならそのようなことはないようですので、品質の良いワールドグループのインディビなどの商品にはそのようなこと無いでしょう。
消費者のことを考えればそんな事実はあってほしくは無かったことですし、商品を売ることにだけ目を向けずに、商品を手にする側の気持ちをもっと考えてほしいものです。

良い商品には多くのお客が集まるでしょう。
今後は、販売する側のモラルが問われます。

20代後半の女性に人気のインディビなど”キレイ目”の洋服を多く扱っているブランドには多くの女性が注目していますのでこれからも期待していきたいです。

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